2009年10月8日木曜日

コリオリの力



今日は無事台風が東海地方を過ぎ去り

太陽が顔を出しました。

ここで疑問が、、

なぜ台風は日本(北半球)からみて反時計周りなのか?

少し調べてみました。

1:地球は自転をしています(時計周り

2:北半球の上空の風は(時計周り)=北半球の地上付近では(時計周り

北半球での見え方?ではそうなります。

南半球ではその逆です。





この見え方を「コリオリの力」と言うそうです。

以下参照

コリオリの力(Coriolis force)は、回転座標系Rotating reference frame)上で移動した際に移動方向と垂直な方向に移動速度に比例した大きさで受ける慣性力の一種。コリオリ力転向力(てんこうりょく)ともいう。回転座標系における慣性力には、他に、回転の中心から外に向かって働く遠心力がある。


地球は東向きに自転している。そのため、低緯度の地点から高緯度の地点に向かって運動している物体には東向き、逆に高緯度の地点から低緯度の地点に向かって運動している物体には西向きの力が働く。北半球では右向き、南半球では左向きの力が働くとも言えるが、緯線に沿って運動している物体には働かない。北極点上空から日本上空へ向かおうとする人工衛星を想像されたい。人工衛星は直進するが、地球は自転しているため、地上にいる観測者には、衛星がアジア大陸方面へ逸れていくように見える。

なお、トイレや浴槽、プールなどに溜まった水を流すと、コリオリの力が働いて、北半球であれば必ず反時計回りに、南半球であれば時計回りに渦を巻くとよくいわれているが、このような小規模の渦ではコリオリの力はほぼ無関係(非常に巨大かつ精密な検査器具を用いて、やっと検知可能となるため)で、台風など地球規模でので初めてコリオリの力が働く。


トイレや浴槽、プールなどでは栓の形や栓を抜いた瞬間、栓と栓の口との隙間がどこで起き始めたかによって渦の回転方向が決まる。




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